子供の習い事は「ピアノ」と「そろばん」に決まり。その効果とは?

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「ピアノ」の習い事は、どんな効果がある?

「そろばん」の習い事は、どんな効果がある?

「ピアノ」「そろばん」の両方ってあり?

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子供が大きくになるにつれて、
出てくる悩みの一つに習い事があります。

子供自身がやりたいといって始めるケース。
親がさせたい事をとりあえずやらせてみるケース。

色々な事情で子供は習い事をしています。
では子供にとって習い事は何がいいのか気になりますよね?


もちろん、それぞれの習い事にメリットがあり、
目的とは別に将来に繋がるきっかけにもなります。

たとえば、「水泳」を習い事とした場合

【目的】は、泳ぐことが出来るようになる。

ですが、その習い事がきっかけで・・・

 泳ぐことが得意で、水泳選手になった

 泳ぐことが好きで、潜水士になった

などと、子供の頃にしていた習い事が影響した
職業につく人も少なくありません。

楽器や運動などの習い事であれば
その道のプロ(選手)になることもありますが、

目的とは違ったところで役に立つことや、
将来の職業の決め手になることが大いにあります。


習い事は将来を左右する基礎とも言えます。
その基礎は使える幅が広い方が色んな分野で活用することができます。


子供の頃の習い事は人生に影響します!!

それを踏まえた上で、おすすめする習い事が

「ピアノ」「そろばん」です。

この記事は、子供の習い事の中でも「ピアノ」と「そろばん」について、その効果・メリットを紹介します。
※効果は人それぞれのため、参考程度に。

目次

昨今の習い事について

現在、小学生全体の80%
何か一つは習い事をしているとされています。
人気の習い事は以下の通りです。

★1位★  水泳
★2位★  学習塾
★3位★  ピアノ
★4位★  英会話
★5位★  習字
★6位★  体操・新体操
★7位★  サッカー
★8位★  そろばん
★9位★  ダンス
★10位★  テニス
※引用:株式会社バンダイ 2019年調査データ

アンケートは2019年のデータではありますが、
2022年現在も水泳が根強い人気となっています。

このランキングからも分かるように、「ピアノ」と「そろばん」は人気の習い事で
定番とされています。

ピアノの効果

★ランキングにも必ず上位に入るのが「ピアノ」

ピアノを習うことで得られる効果として以下のことがあります。

*学校での活躍の場が出来る(緊張に強くなる)

*手先が器用になる

*リズム、音感力がつく

*地頭が良くなる

学校で活躍の場が出来る(緊張に強くなる)

小学校・中学校では、「音楽」の授業があります。
音楽の授業で合唱・合奏の際に、
「ピアノ」が弾けることで目立つポジションにつくことが出来ます。

合唱コンクールの伴奏者はもちろんのこと、
「音楽」が出来る人ということで
指揮者にもなりやすいため、
学校行事での活躍ポイントとなります。

また、「伴奏者」や「指揮者」を担当すると音楽の成績も高くつきやすいです。

そして「伴奏者」や「指揮者」またピアノ発表会など、自分に注目を浴びる経験をするため、
人前での緊張に慣れる(メンタルが強くなる)ことが出来ます。

特に男子の場合、注目を浴びる事は間違いなしです!ピアノの弾ける男子はかなりモテます!!

手先が器用になる

ピアノは右手、左手の全ての指を使って
色々なリズムで鍵盤を押すため、
細かい作業など手先が器用になることが多いです。

手先が器用になることで、絵や工作が得意になるなど、「図画工作」「美術」「技術家庭」など
小学校、中学校の科目の成績向上に役立ちます

リズム、音感力がつく

ピアノで重要な要素が音階(音感)、リズムです。
これは楽譜が読めるということになります。

この基礎ができると、比較的ピアノ以外の楽器もすぐに出来るようになります。

また、音感力が身につくため、歌も上手くなることが多いです。

才能がある人は絶対音感を持つことが出来ます。
また、スポーツにおいてもリズム感があると何でも出来る傾向にあります。

地頭が良くなる

ピアノは右手、左手の両方を常に使用します。

右手の使用:左脳(論理・言語・論的思考)の発達
左手の使用:右脳(直感・イメージ)の発達

ピアノを弾くことで脳を鍛えることができ、
またピアノは楽譜を覚えて弾くことになるので、
暗記力がつくなど地頭がよくなると言われます。

東大生の2人に1人はピアノを習ったことがある
という驚きのデータがその証拠ですよね。


まずは、このようなおもちゃのピアノで
興味を示すかどうかを
確認するのもいいかもしれないですね。

【そろばん】を習うことによる効果

★そろばんもランキングの上位に必ず入る習い事の一つです。

そろばんを習うことで得られる効果として以下のことがあります。

*計算能力(暗算能力)がつく

*手先が器用になる

*集中力(落ち着き)がつく

計算能力(暗算能力)がつく

そろばん教室に通うと、珠算(そろばん)に加えて、暗算も行います。

暗算は頭の中で、計算する方法を身につけることができます。
計算は理数系科目では基礎中の基礎。
計算が早くなれば理数系では有利です。

また、買い物でも暗算で計算できるのは、
かなり役立ちますし、普段の生活の中で
ちょっとした計算を行う機会って多いですよね。
その際に、いちいち電卓を使う必要はありません。

手先が器用になる

そろばんは小さい玉を弾いて計算を行います。
一つでも間違うと、計算結果が合わなくなるため非常に細かく正確性が求められます。

そういった作業を長時間、何度も行うことで、
手先が器用になります。

ピアノと同様で、手先が器用になれば、
絵や工作が得意になるなど、
「図画工作」「美術」「技術家庭」など小学校、中学校の科目の成績向上に役立ちます。

集中力(落ち着き)がつく

そろばんは静かな場所で、机に向かい、
黙々と玉を弾いて計算します。

一人で集中して行う作業になるため、
「机に向かって勉強する」の基礎づくりとしても効果があります。

特に低学年からこの基礎が定着すれば、
集中した学習ができるようになるので、
成績アップに繋がります。


教室に通わない自学教材もあるみたいですね。

まとめ

以上が、「ピアノ」・「そろばん」を習うことで、得ることが出来る効果です。

両方とも「手先が器用になる」という共通点があり、両方行うことで効果は倍増です。

その効果を十分に引き出すことができれば、
学校の成績向上に繋がります。

小中学校の主要5科目以外の項目の成績が低くて悩んでいた経験はありませんか?

主要5科目以外の、「音楽」「図画工作」「美術」「技術家庭」「体育」などは、

元々の才能もありますが、「ピアノ」「そろばん」の効果で成績を上げることに繋がります。

幼少期に音楽感性(芸術感性)や手先の器用さを身に着けておけば、
比較的何でもできる人になることができます。
「何でもできる=将来の選択肢が多い」ということになりますよね。

習い事は、人間関係を作るコミュニケーション能力を高めるなど
子供の教育にとって、様々な面でメリットがあります。

複数の習い事をさせるにしても、限りがあるため、
子供がやりたいという自主性を大事にしつつ、
将来を考えた習い事を選択することも検討してみてはいかがでしょうか。

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